広島県呉市広W様邸外装クラック補修【外壁塗装】

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構造クラックをシーリングで補填
目次

クラック補修

クラックとは?
外壁にできたひび割れの事です。
構造クラックの様に割れが深い場合、表面を塗装処理しただけでは内部の割れが表面の塗膜に伝わるので、クラック部分をカットし、内部にシーリング材を注入して、しっかり内部に密着します。
クラックの原因
経年劣化 塗装面や下地が収縮したり膨張して起こる。
地震 住宅に力が加わり、外壁が歪んで発生。
乾燥 モルタル水分が蒸発して乾燥する際、収縮を起こし発生。
施工不良 基礎の施工に問題があった、塗装技術が不足していた。
外壁材が完全に乾燥してから塗装をする。

外壁でできるクラック
● ヘアークラック
髪の毛のように細長いひび割れ。
内部への影響は少ないが、放置すると広がる為、早めの補修が望ましい。
構造クラック
危険度が高く早急な補修が必要。
● 乾燥クラック
モルタル外壁でよくみられるひび割れ。
水分が蒸発する際の乾燥によって発生。それ以上は悪化しない。
● 縁切れクラック
塗装面の繋ぎ目の収縮によって発生するひび割れ。
外壁塗装を1度で仕上げる事で予防できる。

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この記事を書いた人

オオサワペイント オオサワペイント 代表 大澤 仁志

国家資格保有者多数在籍!広島県呉市のオオサワペイントです!
新築もリフォームも施工してきた高い技術力で地域のお客さまに選ばれ続けて、累計施工実績は7000件を超えました。培ってきた知識や経験が多いからこそ、お客さまへ正しいリフォーム方法をご提案します。小さな修繕からマンションやアパートの改修まで幅広い工事を承っておりますので、なんでもお気軽にご相談ください!

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