広島県呉市東辰川W様邸 シーリング撤去作業準備【外壁塗装・防水工事】
2022年10月1日
目次
シーリング撤去作業準備

W様は今回が二度目の外壁塗装となられるそうです。 写真をよくご覧頂くとわかるのですが、前回の施工は
先打ち工法という、シーリングの上にも壁の塗料のモルタルを
塗っている状態でした。
シーリングは柔らかい素材で揺れなどに追従(ついじゅう)出来ますが、
モルタルは硬いので揺れなどに弱く、割れてしまいます。 その為その部分がひび割れており、今回はモルタルとその下の
シーリング材を専用のカッターで撤去する作業となりました。

既存のシーリングの上に新しいものを充填する
「増し打ち」という方法もあり、打ち替えよりも手間が
かからないので安価ですが、性能性が確保できるか保証
できないので、やはり「打ち替え」がお勧めです。

当社の施工事例はホームページや、
YouTubeでもご覧いただけますし、オオサワペイント
にお越しいただいて、大画面でご覧頂く事も可能です。
是非一度、ショールームに足をお運び下さいませ・・・
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