屋根のリフォーム 弊社の施工事例

今回の施工はセメント瓦のリフォームです。
セメント瓦の耐久性は通常10~15年といわれており、定期的なメンテナンスが必要です。
とは言え日頃見えない屋根のリフォームは20年以上経ってから検討される方も多く、
今回のお宅も25年以上経過してからのご依頼でした。
幸い表面にクラックは見られませんでしたが、汚れがひどく劣化も著しい状態でした。
奥の面にはコケが生えていたので、しっかり高圧洗浄で洗い流してから、塗装する必要が
ありました。

養生をしているので、水の飛び散りの心配はなく、強い水圧で洗浄する事は可能ですが、
下地が脆くなっている場合は、水圧に気をつけながら洗わないといけません。
そこの調整は職人さんの長年の経験からの判断となります。
加減が難しい為、AIにはできない職人技の仕事なのです。

滑らない様に気を付けて、高圧洗浄をしていきます

外装リフォームの第一歩

1.まずは汚れ落としをしていきます
「塗替えの成功の鍵は下地処理」といわれており、はじめに行う
最も重要な工程といえるでしょう。
水を使った高圧洗浄で汚れやカビを落とします。
2.洗浄剤でバイオ洗浄します
洗剤を使用する事で、カビを根までしっかり除去していきます。
表面をキレイにしてから塗装しないと、汚れが残っていると塗料の
密着が弱くなるため、せっかく塗り替えても長持ちしない残念な
結果を招くのです。

茶系の色からダークグレーに塗り替え、見違えるようにキレイ生まれ変わった瓦

3.足場を組んで安全に作業していきます
最近強風の影響などによる、建設現場の事故が多発しています。
オオサワペイントでは「無事故で効率良く、キレイに仕上げる事」
を目標に掲げ、無理のない安全施を実施しています。

屋根の汚れの7割はカビや苔などの雑菌によるもので、これらの繁殖は見た目が悪くなるだけでなく、汚臭や屋根材の劣化につながります。
カビが屋根材の表面に根を張り、水分を保持することで素材が侵食されるので、耐久性が低下するのです。
特にスレートのような給水しやすい屋根材は、割れや欠けが起きやすくなるので、要注意です。
カビが屋根材の隙間を作り、そこから雨水が浸入するようになると、瓦の間にカビが生えて水の流れが悪くなります。
屋根材の上に水が溜まりやすくなると、当然雨漏りの原因になります。
放置していると、屋根の修理だけでなく、天井や壁の修復など、全体的なメンテナンスが必要になり費用が高額になる事も・・・
建物の寿命を延ばすためには、定期的な点検と早期の専門業者による清掃・対策が重要です。

つい先送りにしがちな屋根のリフォームですが、雨漏りしてから直すと簡単
にはいかなくなり、費用と時間が倍かかります。
早めの点検とベストタイミングの補修で、家を長く良い状態で保ちましょう。
見極めが難しいので、見立ては是非オオサワペイントにお任せください!

ご覧いただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オオサワペイント オオサワペイント 代表 大澤 仁志

国家資格保有者多数在籍!広島県呉市のオオサワペイントです!
新築もリフォームも施工してきた高い技術力で地域のお客さまに選ばれ続けて、累計施工実績は7000件を超えました。培ってきた知識や経験が多いからこそ、お客さまへ正しいリフォーム方法をご提案します。小さな修繕からマンションやアパートの改修まで幅広い工事を承っておりますので、なんでもお気軽にご相談ください!

目次
閉じる