お風呂のリフォームについて

皆さんの抱えるお風呂の問題

皆様に「お風呂のリフォームをするきっかけ」をお聞きしました

・お風呂の窓から風が吹き込んで寒い。
(→内窓設置・浴室暖房設置などで解決。)
・入り口の段差が高い。
・床がタイルで冷たい。
・床が滑りやすい。
・掃除が大変。
・お湯が冷めやすく、高熱費が高くつく。
・手すりをつけたい。
・浴槽で足を伸ばしたい。
・カビなどの汚れが落ちなくなった。
・古いので、新しくお洒落なデザインに変えたい。

などなどでした。

お風呂の種類について

お風呂には、大きく分けて昔から使われてきた工法の「在来浴室」
あらかじめ工場で作られた壁や床、浴槽を現場で組み立てて作る「システムバス」
の2種類があります。                 

在来浴室の特徴
浴槽や床、壁が、材質や形、大きさを自由に設計できます。

在来浴室のメリット
・ゼロから作る事ができる。
・設置の自由度が高い。
・世界で一つだけのお風呂。
・部分交換や修理が可能。

在来浴室のデメリット
・工期が長い。
・防水性・保温性が劣る。
・初期投資が高い。

在来工法のお風呂 画像:オオサワ創研HPより

システムバスの特徴
1つの箱になっている、箱型の浴室になります。
バリアフリーで気密性が高いのが特徴で、様々なデザインや機能を選べる為、
近年はこちらが主流になっています。

システムバスのメリット
・気密性が高くて暖かい!
・お掃除がしやすい。
・機能が豊富。
・バリアフリー設計で安心。

システムバスのデメリット
・設計の自由度が低い。(特にサイズ)
・設備の後付けが難しい。
・部分修理が出来ない事も・・・
・浴槽のまたぎが高いと感じる方もいる。

システムバス 画像:オオサワ創研HP施工例より
https://www.sooken-reform.com/works/59/

近年の浴室リフォームは、だいたいが在来浴室からシステムバスに切り替える
ケースが多くなっています。

ちょっと一言
筆者の小さい頃の浴室は、タイルの床に銀色のステンレス
浴槽だったので、在来工法の浴室を見ると懐かしいです!
いまだにタイルの床が冷たかった記憶があります。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!
次回は「ショールームKURE」に展示してある浴室と、
各メーカーさんの浴室の特徴を、お知らせいたします。

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この記事を書いた人

オオサワペイント オオサワペイント 代表 大澤 仁志

国家資格保有者多数在籍!広島県呉市のオオサワペイントです!
新築もリフォームも施工してきた高い技術力で地域のお客さまに選ばれ続けて、累計施工実績は7000件を超えました。培ってきた知識や経験が多いからこそ、お客さまへ正しいリフォーム方法をご提案します。小さな修繕からマンションやアパートの改修まで幅広い工事を承っておりますので、なんでもお気軽にご相談ください!

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